外壁塗装から4年後の状態|長与町にてアフター点検を実施しました
2026年3月18日
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今回は、2022年4月に外壁塗装工事を施工させていただいた
長崎県西彼杵郡長与町のお客様宅へ、アフター点検にお伺いしました。

使用塗料:パーフェクトトップ(日本ペイント)

施工から約4年が経過しておりますが、
全体的に非常に良好な状態を維持されていました。

外壁については、光沢やツヤも十分に残っており、
雨水を弾く防水機能も問題なく保たれています。

また、雨樋や破風板、雨戸などの付帯部についても
一通り確認を行いましたが、
現時点で気になる劣化や不具合は見受けられませんでした。

外壁塗装というと外壁部分に注目が集まりがちですが、
実際の現場では、こうした金属部や木部の仕上がりや耐久性にも
職人の技術や配慮が大きく表れます。

そのため、外壁だけでなく、付帯部の状態も含めて
定期的に確認していくことが大切です。

今回のお客様の場合、まだ耐用年数の中間にも満たない時期ではありますが、
建物は日当たりや風通しなどの影響を受けるため、
場所によって劣化の進行に差が出ることがあります。

そのような変化を見逃さないためにも、
定期的な点検を通じて状態を把握し、
必要に応じたメンテナンスを行っていくことが重要です。

なお、今回点検させていただいたお客様からは、
新たに内装工事(フローリング張替え・洗面所改修)のご依頼もいただきました。

このように、継続してお声掛けいただけることは大変ありがたく、
今後の工事においてもしっかりとご期待にお応えしてまいります。