無垢フローリングの魅力と施工のこだわり|カバー工法で実現する高品質リフォーム
2026年4月2日
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今回は、フローリングの張替え工事を行いました。
既存の床の上から新しい床材を施工する「カバー工法」を採用しています。

使用した材料は、サクラのユニ材(白・特A)。
無垢材ならではの自然な風合いと、やわらかい質感が特徴です。

実際に現場で施工していると、
この無垢材の良さは見た目だけでなく、触れたときや歩いたときにもはっきりと感じられます。
一つひとつ木目や色合いが異なるため、空間全体に自然な表情が生まれるのも魅力の一つです。

また、無垢材は調湿性にも優れており、
湿気の多い時期には水分を吸収し、乾燥している時期には放出するという性質があります。
そのため、室内環境を快適に保ちやすいというメリットもあります。

今回採用したカバー工法は、既存の床を撤去せずに施工するため、
解体工事が少なく、工期の短縮やコストの削減につながります。

ただし、単純に上から張るだけではなく、
既存の床の状態をしっかり確認することが非常に重要です。

下地に不陸(凹凸)や劣化がある場合、
そのまま施工してしまうと仕上がりに影響が出たり、
後々のきしみや浮きの原因になることもあります。

そのため、施工前には床の状態を丁寧にチェックし、
必要に応じて調整を行いながら施工を進めています。

こうした下地処理の積み重ねが、
最終的な仕上がりや耐久性に大きく関わってきます。

「できるだけ費用は抑えたいけど、仕上がりにはこだわりたい」
というお客様にとって、カバー工法は非常にバランスの良い選択肢です。

実際に施工後、お客様に歩いていただいた際には
「いいですね」とお言葉をいただき、
仕上がりにもご満足いただけた様子でした。

見えない部分までしっかりと施工することで、
長く安心して使っていただける空間をつくることができると考えています。

今後も、材料選びから施工方法まで一つひとつ丁寧に向き合いながら、
お住まいにとって最適なリフォームをご提案・施工してまいります。

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