縁側フローリング張替え工事|柱まわりまで丁寧に仕上げる職人仕事
2026年4月21日
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今回は、縁側のフローリング張替えの模様をお届けいたします。

長年使われてきた縁側は、
日差しや湿気の影響を受けやすく、
床材の傷みやたわみが出やすい場所でもあります。

イチベ工業では既存の床を確認したうえで、
新しいフローリング材へ張替え
または
カバー工法による施工をご提案しております。

縁側は、外の景色や風を感じながらゆっくり過ごせる、
日本家屋ならではの風情ある空間です。

施工後は見た目もすっきりし、
明るく気持ちのよい空間になります。

細かい部分こそ職人の腕が出ます

縁側に限らずフローリングの工事で気になるのが、
柱やサッシまわりなど、床材との取り合い部分です。

まっすぐ張るだけの広い面と違い、
柱が立っている場所は床材をぴったり納めるために、
細かな採寸と加工が必要になります。

少しのズレでも隙間が目立ったり、
仕上がり全体の印象が変わってしまうため、
一枚ずつ確認しながら慎重に加工していきます。

こうした部分は完成すると目立たないかもしれませんが、
実は職人の技術や丁寧さが一番表れやすいところでもあります。

快適さと品質を両立する施工

床の張替え工事は、
見た目をきれいにするだけではなく、
毎日歩く場所を安心して使えるように整える工事でもあります。

縁側のような場所こそ、
床が整うだけでまた気持ちよく使える空間になります。

これからも、見える部分はもちろん、
見えにくい細部まで丁寧な施工を心がけてまいります。

縁側・床の傷み・たわみなど、
気になることがありましたらお気軽にご相談ください。
現地の状態を確認し、最適な方法をご提案いたします。

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